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伊達公子選手AIG2008一回戦で敗退

AIG2008ジャパンオープンでWCで出場した伊達公子選手は一回戦で敗退してしまいました。 大会のひとつの目玉だったんですが。 対戦相手は世界ランキング36位のシャハール・ペア スコアは 3-6 1-6 でした。 セカンドは結構早く終わったように思います。 さすがに現在の36位ですからペアが終始伊達公子選手にテニスをさせなかったように思います。寄り切りったらわかりやすいかもしれません。 しかし、最近の伊達公子さんを見ていて思うのは、試合後に松岡修造さんもインタビューで言っていましたが、現役時代よりも格段にテニスがうまくなっていることは確かです。 現役時代の伊達選手のような、それ以上の動きやハードヒットはないのですが、もともと伊達公子選手はハードヒッターでなくて、タイミングが早いライジングで押し込んで行ったところが強かったわけです。 しかし、ここ最近それにプラスしてうまさが光ります。 日本の女子選手でフォアボレーをあそこまでキレイに打てる選手はいないでしょう。 またリターンで、ライジングでのリターンも含めて、あれだけいろいろなバリュエーションのリターンができる選手もいません。現在の世界の

伊達公子の東レパンパシフィック2008

私はクルム・伊達公子とはあまり言いたくない。 伊達公子はそのままでいい、 今回の東レパンパシフィックテニスワイルドカード(主催者推薦)で予選に出場。 なんだ、予選か!などというなかれ 東レパンパシフィックは、WTAの中では、全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンの4大大会の次の大きな大会でティアⅠの大会なのだ 本戦が28本だったと思うが、必然的に本戦のカットラインが30位少しになる。 だから予選で30位代の選手が出場するというまれに見る高レベルの予選になるわけだ。 伊達公子が、予選の決勝で負けた。というのは事実ではあるが、本当は、予選を2回も勝って予選決勝まで行った。 それはスゲーというのが正しい表現だと私は思っている 一回戦は クルム伊達公子 36,76(3),61 田中真梨 田中真梨選手はフォアバック両手うちの小気味良い切れ味のテニスをする選手だ。前回有明か北海道?筑波かどこかで伊達選手が勝っているが今回は、田中真梨が伊達選手を追い込んだ もう一歩だったようだ そして2回戦 クルム伊達公子 36,63,63 C.Dellacqua(AUS) ファイナルにもつれ込ん

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