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Wilson [k] THREE 115の試打
最近ずっと試打用のWilson [k] THREE 115という、これ初心者向けだっけのラケットを使っていた。
それがなかなかいいんですよ。

Wilson [k] THREE 115
重さは253gくらいというから、かなり軽い
一時期バボラのピュアドライブに重り貼り付けまくってたころたぶん張りあがりで350g近くあったことを思えば、100g近く軽い。
Wilson [k] one 122も打ってみたんだけど、oneはフレームが硬くて、しならない。
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Wilson [k] one 122
ボレーはいいですよ。これだけ大きければ、122あったような
しかし122インチだと、サーブがうまく振れない。
その点Wilson [k] THREE 115は、115インチだが、サービススマッシュの縦振りもかなりいけるし、oneはかなりヘッドが重いバランスなんだけど、threeはノーマルバランスに近くって、非常に操作しやすい感じがしてお気に入りだった。
試打なんだけど、何回かストリングを切ってしまし、張り替えてもらったのだが、115のK threeはフレームが柔らかいので、ポリを張ってもまあまあ使える
この手の簡単ラケットは、良く飛ぶし扱いやすいのだが、ボールをよく飛ばしてくれる分ストリングが切れやすい。
八王子のMR. tennis(ミスターテニス)の鈴木さん(日本の3本の指に入るストリンガー)が先日暇だからと、ミクロスーパーを張ってくれた
45ポンドで張ったんだが、かなりしっかり張ってある感じで、今までぶれていたのがぶれなくなったから不思議だ
ひとつだけ、このthreeの欠点は
「トライアド」というのがフレームのスロートのところに入っている
そのために、トライアドの部分と、フレームの先っちょの部分のラケットのしなりが一致しない。
自分から打っていけばそれほど気にならないのだが、追い込まれて、端っこに当てて、シュルシュル返球するとか、ドロップショット(ストップじゃなくて)などの時に、微妙にフレームの先のしなりが意図と合わない
典型的に、食い込まれてバックでスライスで手首だけで返すときなど
フレームがねじれて、ネットまで届かないということが起きます
これ私の下手なテニスのせいかと思って、ストリンガーの鈴木さんに聞いたら、そりゃラケットがそういうラケットだということでした
しかし、このラケット写真がまぎらわしいけどthreeのほうなんですが
今はないのです
先日友達と練習していたら、ストリングが切れた音がして、回りのみんなも、切れたと思ったらしいのですが、しかし切れてない
しばらくテニスしてたら、どうも思ったところにボールが飛ばないとか思っていたら、トライアドとフレームの合わせ目で
バキッ!
としっかり折れてました
ウィルソンに出してもらったので、どうなるかなあ